夫婦でミニバン診断
トヨタから選んでみては?
ハイエースも候補に
ミニバン3種の神器
アイシス
アルファード
アルファードハイブリッド
イプサム
ウイッシュ
ヴォクシー
エスティマ
エスティマハイブリッド
シエンタ
ノア
マークXジオ
エルグランド
キューブキュービック
セレナ
プレサージュ
ラフェスタ
エリシオン
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オデッセイ
ステップワゴン
ストリーム
バモス
モビリオ
グランディス
デリカ D5
MPV
プレマシー
アトレー
エブリィ
バモス
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排気量 |
2300 cc |
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定員 |
8名 |
燃費 |
7.4km/l〜12.2km/l |
価格 |
2,680,000円 〜3,100,000円 |
発売日 |
2006年2月 |
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個人評価 ★★★★★
「スポーツカーの発想でミニバンを変える」 スポーティミニバンの元祖といえばMPV。
個人的に大好きなミニバンで、特に前モデルのLW系は大好きでした。
今回のMPVは、同直噴DIターボ(245馬力)を搭載したのがスゴい。エコ真っ盛り、燃費最重要なこの時代に時代錯誤も甚だしいターボ車。
しかし!
全車SU-LEV(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)国土交通省認定を取得。ならびに平成22年度燃費基準+5%を達成し、「グリーン税制」(低公害車優遇税制)に適合しています。
考えてないワケではない。ただMPVのスポーティなイメージを定着させるべくターボ車搭載モデルも発売したんだとは思う。今はターボ車受難な時代なだけに、車好きからは「ターボ車のミニバン出たんだって?」と話題になりました(^-^)
エンジン
2.3リッターのみ。ターボとノンターボがあり、乗車人数は伝統の7人(2−2−3)配列、と思いきや、なんと8人乗り。シートアレンジはほとんど前モデルと代わりが無いけど、2列目を横スライドさせれば3人乗車が可能。
スポーティさが光るのは何も外見や内装だけではない。
プラスマイナスでちょっとしたマニュアル操作が楽しめるシーケンシャルシフトに注目したい。これもマツダ伝統ですが、シフトアップが↓(下)でシフトダウンが↑(上)という設定。画像を見てもらうとわかりやすいと思います。
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←下がプラス(シフトアップ)上がマイナス(シフトダウン)気にしない人は気にしないんですが、ゲームセンターのレースゲームはほとんどこの形。 |
この方が運転が楽しいから。でも、ほとんど他のメーカーは逆なんです。多分、安全上の理由から。急激ににシフトダウンをしないといけない緊急の為に操作し易いマイナスが下。このあたりを遠慮なくゲーセン仕様にするあたりにマツダの「Drivers MPV」のこだわりを感じられる。
外装デザイン(エクステリア)
スライドドアのデザインが非常に残念。
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←新型MPVのスライド部分。 |
前モデルはスライドドア部分をリアのクォーターガラスの下の部分に隠してましたが、現行モデルはデザインに取り込むこ事もないのが残念。
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←旧型MPVのスライド部分。 |
内装デザイン(インテリア)
残念なのは、3列目シートが床下収納ではなく前列折りたたみ収納になったこと。トランクルームもそこそこ広いんだけど、床下収納に比べればやぱり狭いorz
その分、シートが簡単に収納できるので、5人乗りでちょっとした物を乗せるといった使い方には用を得ている。
あと、残念なのが、なんとスペアタイヤが無い!ということ。
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←トランクルーム、ちょうどタイヤが入るような形になっているにも関わらず・・・スペアタイヤは無い。 |
居住スペースを広くとるのはわかるけど、なにも緊急のスペアタイヤまでなくしちゃうのはどーかと思う(パンク修理セットは搭載されるケドさぁ、やっぱし不安)
↓ライバル・ミニバンはこちら↓ |
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2007年10月15日
更新 |
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