夫婦でミニバン診断
トヨタから選んでみては?
ハイエースも候補に
ミニバン3種の神器
アイシス
アルファード
アルファードハイブリッド
イプサム
ウイッシュ
ヴォクシー
エスティマ
エスティマハイブリッド
シエンタ
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マークXジオ
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バモス
モビリオ
グランディス
デリカ D5
MPV
プレマシー
アトレー
エブリィ
バモス
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排気量 |
2500cc/3500cc |
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定員 |
7名/8名 |
燃費 |
6.8km/l〜10.8km/l |
価格 |
2,898,000円 〜4,819,500円 |
発売日 |
2002年5月 |
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個人評価 ★★★★
日産のVIPミニバンといえば、泣く子も黙るエルグランド(w
ライバルのトヨタ・アルファードが女性的な車だとするなら、エルグランドは間違いなく男(漢)のミニバン。親父のミニバンといった趣(^-^)
エンジン
搭載されるエンジンは240馬力の3500ccと186馬力の新ユニット2500ccのV型6気筒DOHC、ミッションはインストシフトのマニュアルモード付5速ATの組み合わせのみ。
最近は燃費と維持費からか「2.5リッターで探して欲しい」との声もよく聞かれます・・・が、せっかくVIPミニバン、エルグランドに乗るなら3.5リッターをチョイスしていただきたい。発売当初は3.5リッターのみでしたが最近になって2.5リッターエンジンも搭載されました。
燃費は3.5リッターエンジンで8,2km/リットル、2.5リッターエンジンで8,9km/リットルとあまり変わらず、毎年の自動車税も5000円程度しか変わらないので、あまり気にすることはないでしょう。それよりも、あの車体の大きさで2.5リッターだと、エンジンに無理がでるからドライブに出かけてもストレス溜まるだけです(w
内装デザイン(インテリア)
E50系のエルグランドの最大の特徴は、なんと言っても「内装のカッコよさ」。ゴーン体制が一番、華やいだ平成14年に作られたエルグランドの内装は、非常にモダンスタイル。
共有部品なんて一切考えてなさそうな、内装デザインは、エルグランドにしか使えなさそうでコスト高そう。でも、そこがVIP感を演出してて、高ポイント。
ナビ画面なんて埋め込み式ではなく、インパネから横に突き出るデザイン。しかも角度調節可能。(あたりまえか)平成14年といえば既に5年落ちなワケですが、この運転席周りのデザインは、10年落ちても耐えうるデザイン。流行の北欧デザインといった感じで、何年使っても飽きがこないように工夫されているのか、フランス国籍のゴーン社長の意図が大きく取り入れられたデザインになった様に思える。
同時期に発売されたアルファードの内装デザインの面白くないこと。日本車の域を全くでない(国産ですからあたりまえですが)全く工夫の無い内装デザインを見ると「本当にこの車で運転する楽しさ、所有する喜びが味わえるのか??」と疑問に思えるほど。
セカンドシート、サードシートの広さはVIPミニバンらしく、最大クラス。3列目は大人も余裕の乗車が可能。
↓ライバル・ミニバンはこちら↓ |
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2007年10月15日
更新 |
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