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やっぱりトヨタから選んでみる?

By admin, 2010年2月19日
  • 世界のトヨタなら10年は乗れる!?
  • なんだかんだ丈夫なミニバン、売れてるミニバンといえばトヨタ。
    なにも「トヨタから決めなさい!」なんて事は言いません(^^)が、特別な思い入れが無いのであれば、トヨタ車から選んでみるってのも一つの手かと思います。

    「そのミニバンは間違いなく10年乗れますか?」
    の問いかけにも、
    「乗れます!」と自信を持って答えられます。

    また、別ミニバン選びでも書いたように、どのタイプにも対応できるのもトヨタの強みです(^^)

  • 販売店によってモデルが異なる
  • ミニバンだけでも11車種を抱えるトヨタだけあって、どのトヨタ系ディーラーへ行っても全てのモデルを扱っているわけではありません。

    販売店(販売チャンネル)は、
    トヨタ店、カローラ店、トヨペット店、ネッツ店
    の4つ。

    同じトヨタでも看板のイメージカラーが違ったり、ミニバン意外の取扱いモデルに特徴があったりと、本当の意味でもカラーがイロイロあるんです(w

    また、エスティマは、トヨタ店でも、カローラ店でも買うことができます。こういった「同じ車なのに販売チャンネルが違う」場合は、相見積もり(販売チャンネルを変えて見積もりをとってみる)をとって値引き交渉を有利に進めるポイントです。

    • トヨタ店
    • 取り扱い車種に高級車、商用車(ライトバン・トラック等)が多いため、法人ユーザーに向いている。

      基本的には都道府県に1販売店であるが、北海道のみ4販売である。
      ただし東京地区では一部取り扱い車種が異なり、トヨペット店と重複するものがある。
      ディーラー名の当初は○○トヨタ販売(○○には主に都道府県名が入る)という名称であった。やがて○○トヨタ自動車という名称となる。その後トヨペット店と分派した。(ウィキペディアより)

      政治用語で言うところの、保守本流!?って感じでしょうか?営業スタッフも(プラスの意味で)プライドが高く、高級志向な方が多い気がします。

      取扱いミニバン
           
    • カローラ店
    • ミニバンやコンパクトカー、果てはダイハツ製の軽自動車などファミリーカーを中心に扱っている。1968年以前はトヨタパブリカ店の名義で営業していた。

      ディーラー名は「トヨタカローラ○○」のところが多いが、「トヨタ○○カローラ」などのところもある。○○のところには大抵、都道府県名が入っている。
      ただし、同じ都道府県で2つ以上のカローラ店が存在する場合は、その地域にちなんだ名前が入っている。トヨタのお膝元である愛知県では中京、愛知、名古屋、愛豊の4社(4社とも本社は名古屋市)が愛知県全域で展開している。

      現在、トヨタの各販売店系列のデザイン刷新が行われており、順次オレンジをテーマカラーとしたデザインに改装されている。(ウィキペディアより)

      カローラという大衆ブランドを名前にしただけあって、ラインナップもスタッフも非常に親しみやすさがあります。
      大人気のノアヴォクシーに比べるとそんなイメージでしょうか?
      ノアヴォクシー販売チャンネルが違うだけで、ほとんど同じ車です。

      取扱いミニバン
         
         
    • トヨペット店
    • 以前は、法人名でも「トョペット」の表記が使われていた。法人名は「○○トヨペット」のところが多い(○○のところには大抵都道府県名が入っているが、「名古屋トヨペット」、「横浜トヨペット」などのように都市名を入れている法人もある)。
      ただし東京地区では一部取り扱い車種が異なり、トヨタ店と重複するものがある。おもに、プレミオやマークⅩといった、子育てが一段落付いた保守層向けの車種をメインとした展開となっている。

      現在、トヨタの各販売店系列のデザイン刷新に伴い、看板などを緑を基調としたデザインに順次変更している。(ウィキペディアより)

      トヨタ店のような高級感もあれば、カローラ店のような親しみやすさもある。その中間なイメージでしょうか?個人的には、根がマジメなスタッフが多いような気がします。
      以前、トヨペットで買うと、アルファードは「G」となります。

      取扱いミニバン
         
         
    • ネッツ店
    • 全国に約120社・約1600店舗(2004年5月)から構成され、主に若者・女性客をターゲットにしている。

      1967年11月に、主力車種カローラスプリンターKE15型の発売に先立ちトヨタオート店として設立され、1998年8月18日にネッツトヨタ店と改称したのち、2004年5月に旧ネッツトヨタ店と旧トヨタビスタ店が統合して新しいネッツ店となった。
      同時に看板ロゴも若干変更され(いわゆる、マイナーチェンジ)、いままでは「Netz」の下に小さく「TOYOTA」と表記されていたのだが、「Netz」ロゴはやや角が強調され、「TOYOTA」の表記は消えている。

      2005年に登場した2代目ヴィッツからエンブレムにネッツ店専売車種のみに専用エンブレムを使うことになっている。(現在はヴィッツの他にウィッシュ・アベンシス・RAV4・bB・オーリス・ラウム・ヴォクシーに採用)
      しかし、一部ではヒュンダイのエンブレムに似ているとの指摘がある。(ウィキペディアより)

      若者向け車種を多く扱うからなのか、「決めちゃってください!」的なノリの良いスタッフが多い気がします(^^)
      そして、フルモデルチェンジしても大人気のヴォクシーはここでしか買うことができません。
      以前はネッツで買うと、アルファードは「V」となります。

      取扱いミニバン
         
         

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