ミニバン7つ道具(2015年度版)


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こちらも時代の変化に合わせてあらためて紹介したいと思います。
ミニバン3種の神器と違って、後から装備でき「後になってやっぱり欲しい」というモノを集めてみました^^ ※順位ではありません。


  1. バックカメラ
  2. カーナビに後ろの映像を映し出すのがバックカメラ。(言葉で説明すると難しい^^;)シフトノブをバックに入れるだけで自動的に映し出されます。ナビとセットで取り付ける場合が多い。

    カーナビが無くても、ルームミラーに映し出す商品も↓


  3. ETC車載器
  4. すっかり市民権を得たETC。
    下取りの車から載せ替えを希望する人も多いですが、載せ替え工賃とセットアップ料金を考えると、新品を取付ても同じくらいの費用がかかるので、せっかくなら新しいクルマには新しいETCを搭載しちゃいましょう。
    最新のETCであれば、「DSRC対応」、「ITSスポット対応」、「ITSスポットサービス対応」対応の商品もたくさんあります。これは、VICS情報のように、車載するだけで勝手に情報を受信して「渋滞情報」などを教えてくれる便利な機能。

    DSRC詳しくは→ETC総合情報ポータルサイト

  5. シートカバー
  6. 子どもが小さいと必ず汚れる車内。シートカバーがあれば、汚れてもある程度は大丈夫。最近のシートカバーは安くても作りがしっかりしてるので、非常にキレイに取付けられます。
    ただし、しっかり作ってある分、取り付け作業はメチャクチャ大変なので、業者にお願いするか、自分でやるなら2人以上で作業しましょう^^


  7. チャイルドシート
  8. 子どもが小さいなら必須のアイテム。
    コンビ社やアップリカ社が有名。


  9. フリップダウンモニタ
  10. 天井にモニタを取り付けて、ナビで再生できるDVDやTVなどを見ることができます。こちらも子供の為につける人が多い装備のひとつ。10インチ以上の大型モニタが主流。


  11. ドライブレコーダー
  12. ロシアの隕石落下動画で一気に話題になったドライブレコーダー。
    本来は、事故時の証拠動画として使います。通称ドラレコ。

    世知辛い世の中になりましたが、自分の身は自分で守るが鉄則。

  13. ステッカー
  14. 後方の人に子どもが乗ってることをお知らせ。やっぱり貼ってるのと無いのとでは、印象が変わります。
    中にはデザインされすぎて、ただのステッカーにしか見えないのもありますので、せっかく貼るなら分かりやすいのがオススメ↓


まとめ

いかがでしょうか?5年前の7つ道具と比べて、地デジ→ドラレコになっただけで、ほとんど変化がありませんでした^^;
でも、ETCはDSRCが搭載されたり、シートカバーは飛躍的に品質がよくなったり、他のアイテムも5年前とは比べ物にならないくらい低価格で高品質になりました^^
これらのアイテムは結局必要だったりするものなので、はじめから車の予算の中にいれておきましょう^^

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